@IDX:53800
@OFF:0xbb
@SPK:
@JPN:　ノックもせずにドアを開け、静かに室内へと身体を　滑り込ませた。
@ENG:

@IDX:53801
@OFF:0x109
@SPK:
@JPN:　仮眠室から聞こえる声が、いまだ宴が続いてること　を如実に物語っている。
@ENG:

@IDX:53802
@OFF:0x16f
@SPK:
@JPN:　……楽しそうな声だ。
@ENG:

@IDX:53803
@OFF:0x193
@SPK:
@JPN:　内容は聞き取れないが談笑している声と、高らかに　笑う声……。
@ENG:

@IDX:53804
@OFF:0x1df
@SPK:
@JPN:　……どんなパーティーをしているのだろう？
@ENG:

@IDX:53805
@OFF:0x2d8
@SPK:
@JPN:　……浅ましい光景が、目に飛び込んできた。
@ENG:

@IDX:53806
@OFF:0x310
@SPK:
@JPN:　さほど広くない仮眠室で、醜い身体を晒した男共が　２つのグループに分かれてひしめき合っている。
@ENG:

@IDX:53807
@OFF:0x37c
@SPK:
@JPN:　それぞれグループの中心に、一人の女……。
@ENG:

@IDX:53808
@OFF:0x3b4
@SPK:
@JPN:　副院長と悠紀が、男共の欲望を受け止めている。
@ENG:

@IDX:53810
@OFF:0x439
@SPK:［悠紀］
@JPN:　むぐぅ……おあぁ、あぶっ……んぐふぅ、んっ、んむっ……。
@ENG:

@IDX:53812
@OFF:0x4b6
@SPK:［千草］
@JPN:　はうっ……んあぁ……んふぅ……んっ、んっ、んぁ……あぁっ……ひぅっ！
@ENG:

@IDX:53813
@OFF:0x52e
@SPK:
@JPN:　二人の女性に群がる、男共……。
@ENG:

@IDX:53814
@OFF:0x55c
@SPK:
@JPN:　前に、後ろに、口に……それでも足らず、両手まで　使わせて、己が欲望を二人に叩きつけている。
@ENG:

@IDX:53815
@OFF:0x5c6
@SPK:
@JPN:　その数、十人以上……。
@ENG:

@IDX:53816
@OFF:0x5fc
@SPK:
@JPN:　男たちは笑いながら腰を振り、それぞれ異なる二人　の嬌声が、室内に木霊している。
@ENG:

@IDX:53817
@OFF:0x65a
@SPK:
@JPN:　二人の身体からあぶれた男たちもまた、自らの肉棒　を自分でシゴき立てている。
@ENG:

@IDX:53819
@OFF:0x6fd
@SPK:［千草］
@JPN:　んくっ、うぶっ……ふぅ、みなさんいかがかしら？　楽しんでいただけてます？
@ENG:

@IDX:53821
@OFF:0x79c
@SPK:［悠紀の口に入れている男］
@JPN:　おぅ、最高だよ……このつらそうな表情が、また何とも……。
@ENG:

@IDX:53823
@OFF:0x82f
@SPK:［悠紀のアソコに入れている男］
@JPN:　こっちも、スゴイ、締めつけだ……お、おおうっ、くおぅっ！堪らん……！
@ENG:

@IDX:53825
@OFF:0x8b8
@SPK:［千草］
@JPN:　これから、みなさまのお相手はその子がします……ですから、これからも……。
@ENG:

@IDX:53827
@OFF:0x959
@SPK:［副院長の口に入れていた男］
@JPN:　ああ、分かっておる。ほれ、口がお留守だぞ？
@ENG:

@IDX:53829
@OFF:0x9c8
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……では。んふっ、うむぅぅ……。
@ENG:

@IDX:53830
@OFF:0xa22
@SPK:
@JPN:　何の話かは分からない。
@ENG:

@IDX:53831
@OFF:0xa48
@SPK:
@JPN:　だが副院長の口振りから察するに、余程地位の高い　相手なのだろう……。
@ENG:

@IDX:53832
@OFF:0xa9c
@SPK:
@JPN:　身体を使った接待パーティー……。
@ENG:

@IDX:53833
@OFF:0xacc
@SPK:
@JPN:　それがこの宴の正体か？
@ENG:

@IDX:53834
@OFF:0xb02
@SPK:
@JPN:　肉棒が、痛いほど勃起している……。
@ENG:

@IDX:53835
@OFF:0xb34
@SPK:
@JPN:　数時間前に抜いたばかりだというのに、ズボンを突　き破りそうなほど激しい怒張。
@ENG:

@IDX:53836
@OFF:0xb90
@SPK:
@JPN:　ぎこちない動作でズボンを脱いで、二人の身体から　あぶれた男共と同様、自分の手でシゴき立てる。
@ENG:

@IDX:53838
@OFF:0xc45
@SPK:［千草］
@JPN:　はむっ、んっ……ジュプ、ジュ……フフフ、美味しいですわ、先生……。
@ENG:

@IDX:53840
@OFF:0xce0
@SPK:［副院長の口に入れている男］
@JPN:　ほっ……嬉しいことを言ってくれる。そっちはどうか？
@ENG:

@IDX:53842
@OFF:0xd69
@SPK:［悠紀の口に入れている男］
@JPN:　ほら、もっと奥まで咥えろ！　こうだ、こう！
@ENG:

@IDX:53844
@OFF:0xdd8
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ンブッ、あぐぅぅ……ぷはぁ、あぁぁ！　ンむぅぅっ！
@ENG:

@IDX:53846
@OFF:0xe65
@SPK:［悠紀のアソコに入れている男］
@JPN:　いいぞ！　呻くたびに、激しく蠢いて……おぅっ！？
@ENG:

@IDX:53848
@OFF:0xeda
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あがぁ……おぐぅ……んんっ、ンむっ……んっ、んぅぅっ！
@ENG:

@IDX:53850
@OFF:0xf55
@SPK:［千草］
@JPN:　んっ、ンふぅ、チュル……ンはっ。はむっ、ん、んぅぅっ……んぐっ、んぐっ、んぐっ……。
@ENG:

@IDX:53851
@OFF:0xfdd
@SPK:
@JPN:　二人とも、我を忘れている。
@ENG:

@IDX:53852
@OFF:0x1007
@SPK:
@JPN:　副院長は奉仕しながら……。
@ENG:

@IDX:53853
@OFF:0x1031
@SPK:
@JPN:　悠紀は激しく犯されながら……。
@ENG:

@IDX:53854
@OFF:0x105f
@SPK:
@JPN:　……二人の眼には、ただ自らを取り囲む肉棒だけが　映し出されている。
@ENG:

@IDX:53855
@OFF:0x10bf
@SPK:
@JPN:　逆に僕の目には、淫らによがり続ける二人の姿しか　映っていない。
@ENG:

@IDX:53856
@OFF:0x110d
@SPK:
@JPN:　頭の中では、二人を犯している……。
@ENG:

@IDX:53857
@OFF:0x113f
@SPK:
@JPN:　周囲の肉棒は全て僕のモノであり、二人を犯すのも　また、僕の肉棒……。
@ENG:

@IDX:53858
@OFF:0x1193
@SPK:
@JPN:　……快感は、いやが上にも高まっていく。
@ENG:

@IDX:53859
@OFF:0x11d9
@SPK:
@JPN:　次第に、男共のペースが速くなってきた。
@ENG:

@IDX:53860
@OFF:0x120f
@SPK:
@JPN:　二人の動きも激しくなり、漏れる吐息も熱くなって　いる。
@ENG:

@IDX:53861
@OFF:0x1255
@SPK:
@JPN:　そろそろイク……？
@ENG:

@IDX:53862
@OFF:0x1277
@SPK:
@JPN:　その瞬間に合わせようと、力強く肉棒をシゴく。
@ENG:

@IDX:53864
@OFF:0x12fc
@SPK:［千草］
@JPN:　はふぅぅぅ……も、もう我慢できませんわ……。みなさまの、熱いお慈悲を、どうか私に……。
@ENG:

@IDX:53866
@OFF:0x1397
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！？　いやぁっ、ダメ……中は、外に……、外に出して！……いっ、いやぁぁぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:53867
@OFF:0x1518
@SPK:
@JPN:　二人の声に合わせて、男共の肉棒から多量の白濁液　が放たれた。
@ENG:

@IDX:53868
@OFF:0x1564
@SPK:
@JPN:　周囲に群がるあぶれた男共も、同時に白濁液を降り　かける。
@ENG:

@IDX:53869
@OFF:0x15ac
@SPK:
@JPN:　恍惚とした表情で、精液を浴びる副院長……。
@ENG:

@IDX:53870
@OFF:0x15e6
@SPK:
@JPN:　避けられず、白濁の洗礼を受ける悠紀……。
@ENG:

@IDX:53871
@OFF:0x161e
@SPK:
@JPN:　二人の淫らな表情を見ながら、ドアに向けて欲望を　解き放った……。
@ENG:

